2021/12/23 17:13

派手さはないけれど冬のワードローブとして欠かせないカシミヤストールブランド【PIN1876】。

空気のような軽さとふんわりとした繊細さに包まれる感じが手放せなくなるエッセンシャルアイテムです。

今回はその人気の理由をご紹介します。






・生地の聖地【PIN1876】

【PIN1876】をつくっているのはイタリアのBotto Giuseppe社はイタリア北部の小都市ビエラに工場を構えています。
ビエラ地区は、スイスアルプス山脈のふもとに位置する豊かな水に恵まれた地域。
アルプスがもたらす豊富な湧き水は、粒子の粒が細かく、原毛が持つ自然な柔らかさや生地の風合いを引き出します。 
古くから“生地の聖地”と呼ばれ、世界の高級服地を生み出す一大産地となっています。




・Botto Giuseppe社

Botto Giuseppe (ボット・ジュゼッペ)社は、1876年に創業された老舗の紡績、生地メーカーです。
イタリアではロロピアーナ社、ゼニア社など名門生地メーカーがたくさんありますが、
ロロピアーナ社は1924年、ゼニア社は1910年創立と比べると歴史のある名門老舗生地メーカーになります。
150年前の日本といえば明治9年。。。刀を持つことが禁止された頃の年ですね。。。。






・PIN1876のやさしさ

カシミヤストールのほとんどは織りが多く、伸縮性が少ないものが主流になっていますが、
【PIN1876】は編み機で編んだニットになります。
特徴は・・・
・縦にも横にも伸び伸縮性があり、フィットする。
・あまく編んでいるので軽くストレスフリー。
・シワになりにくく持ち運びが便利。

この特徴とBotto Giuseppe社の良質なカシミヤが相まってあの空気のような軽さと繊細さ
さらには暖かさ、さらにはストレスレスな感覚が完成されています